東京蚤の市’26 AUTUMN
2026年10月31日(土)~11月3日(火・祝)までの4日間、東京・立川市の国営昭和記念公園で「東京蚤の市’26 AUTUMN」が開催されます。
「東京蚤の市」は、「布博」や「紙博」「もみじ市」などのイベントを企画する編集チーム「手紙社」が主催する日本最大級のアンティーク・マーケット。
2012年から毎年、春と秋に行われています。

会場には、国内外から選りすぐられた300組以上のアンティークショップ、古道具・古家具店、古書店、古着店などが出店。
古今東西のアンティークものやビンテージものが数多く販売されます。
また、美味しいフードを販売するブースやキッチンカーも出店。
ステージではアーティストによる音楽ライブ、パフォーマンスなどが行なわれます。
300組超のショップ&作り手が集結
会場に並ぶのは、店主よって選び抜かれた古道具や古雑貨、古書、古着など。
さらに、東京北欧市、花マルシェ、紙もの、布博、鉄道、リラクゼーション、ミュージックガレージ、東京アジアンタウン、リュックサックバザール、世界のティールームなど、さまざまなジャンルのエリアが展開されます。
お気に入りのアンティークを探したり、普段なかなか出会えない作家の作品を見つけたり、食べ歩きを楽しんだりと、会場を歩くたびに新しい発見に出会えそうです。
初開催「あんこフェス」で日本のあんこを味わう
今回の注目企画のひとつが、初開催となる「あんこフェス」。
10月31日(土)・11月1日(日)の2日間限定で、日本が誇る食文化「あんこ」にスポットを当てたエリアが登場します。
約40組の作り手が集まり、おはぎ、どらやき、あんバターサンドなど、さまざまなあんこスイーツを展開。
伝統的な和菓子だけでなく、現代的なアイデアを取り入れた「あんこの新しい楽しみ方」にも注目です。
抹茶ドリンクなどとともに、秋の味覚を楽しみながらお気に入りの一品を探してみてはいかがでしょうか。
※「あんこフェス」は10月31日(土)・11月1日(日)のみ開催。
新感覚の「カラフル雑貨」エリア
4日間を通して展開される新エリア「カラフル雑貨」も見逃せません。
鮮やかな色使いやユニークな仕掛けを取り入れた雑貨やインテリアが集まり、3Dプリンターやレーザーカッター、ジェスモナイトなど、新しい技術や素材を活用した作品も登場します。
「カラフル雑貨」エリアには、約10組のクリエイターが出店予定。
これまでの東京蚤の市とはひと味違った、現代的なものづくりに出会える新エリアとなっています。
こども蚤の市&青春蚤の市で、次世代の感性に出会う
10月31日(土)・11月1日(日)には、小学生の店長たちが活躍する「こども蚤の市」を開催。
子どもたちの自由な発想や手仕事のぬくもりに触れられます。
親子で楽しみながら、お買い物や交流を楽しめる企画です。

さらに、11月2日(月)・3日(火・祝)には、若きクリエイターたちが主役の「青春蚤の市」を開催。
高校生から大学院生まで、ものづくりに打ち込む若者たちが、自ら制作した作品を持ち寄って販売します。
未来の作家やクリエイターとの出会いも楽しみな、フレッシュなマーケットです。
「こむぎフェス」も同時開催。パン好き必見
11月2日(月)・3日(火・祝)には、人気企画「こむぎフェス」も開催されます。
パン、ドーナツ、焼き菓子、クレープ、ハンバーガー、ピザなど、小麦を使ったグルメを扱う60組超の店舗が登場。

さらに、パン食い競争などに参加できる「蚤の市運動会」も開催予定。
綱引きや玉入れなど、こどもから大人まで楽しめる企画も用意されています。
音楽ライブ・お笑い・パフォーマンスも充実
会場では、ショッピングだけでなくライブエンタメも楽しめます。
4日間で音楽ライブ16組、お笑いライブ4組が出演。

YONA YONA WEEKENDERS磯野くん、土岐麻子さん、TENDREら多彩な出演者がラインナップ。
また、会場内を練り歩くパフォーマーによるパフォーマンスも予定されていて、買い物の合間にもさまざまなエンターテインメントに出会えます。
秋の立川で「自分だけのお宝」を探そう
古いものから新しいものまで、さまざまなジャンルの品物や食、音楽、人が一堂に集まる「東京蚤の市」。
4日間の会期中は日によって開催される企画が異なるため、目当ての企画がある場合は開催日をチェックしてから訪れるのがおすすめです。
秋の国営昭和記念公園で、掘り出し物やお気に入りの雑貨、おいしいグルメ、音楽との一期一会を楽しんでみてはいかがでしょうか。
開催概要
名称:東京蚤の市’26 AUTUMN
日程:2026年10月31日(土)~11月3日(火・祝)
時間:9:30~16:30
場所:国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン ゆめひろば [地図:Google Map]
住所:東京都立川市緑町3173
※雨天開催、荒天中止。
▼交通アクセス・最寄り駅
・JR中央線「立川駅」徒歩10分
・多摩モノレール「立川北駅」徒歩8分
入場料
- 前売券 (オンライン販売):1,800円
- 当日券 (会場販売):2,300円
※中学生以下入場無料 (保護者同伴必須)。
※チケットは当日限り有効。通し券はありません。
※会場販売チケットの決済は現金のみ。
感想・口コミ&写真
Twitterのリプライでいただいた「東京蚤の市」の感想・口コミなどを掲載しています。
◎紅葉とお日様の下、秋の蚤の市のいい雰囲気を味わえました初日行ってきました。
— うぃー (@akemiraclecle) November 15, 2019
いろいろボリュームが多くて圧倒されてしまい、何か買うには至らなかったものの、紅葉とお日様の下、秋の蚤の市のいい雰囲気を味わえました。
お目当てのアン・サリーちゃんのライブは最高に素敵で、これだけで行った甲斐アリでした♪ pic.twitter.com/GW4SQajKln
◎4回目の東京蚤の市いってきました@event_checker
— 虹夜 (@blacksound666) 2018年5月27日
こんばんは!4回目の東京蚤の市いってきました
目当てのものもかえてよかったです pic.twitter.com/byD48enPvP
◎食べ物も美味しくて満喫して参りました天気が良いのも手伝ってか どんどん広まっているのか混み混みでした お陰でビールも美味しくて 食べ物も美味しくて満喫して参りました 真鍮のフックを購入
— KIYOMI.K (@KIYOMIK3) 2018年5月27日
いつも楽しい情報ありがとうございます pic.twitter.com/Rft0JEmaPB
◎凄い混雑だったけど、とっても楽しかった東京蚤の市に行ったら凄く歓迎されちゃいました。(たぶん、牛さんか山羊さんに。)
— dosser.jp (@dosser_jp) 2018年5月26日
その後、北欧ミートボール食べて黒猫さんクッキーをお迎えして、オルゴール演奏聴いて来ました~
凄い混雑だったけど、とっても楽しかったです~ pic.twitter.com/2EhrMJvY26
◎オーナメントやガラスのツリー、リースなども沢山あってとても可愛かった@event_checker こんばんは!第12回東京蚤の市に行ってきました!もうすぐクリスマスなのでオーナメントやガラスのツリー、リースなども沢山あってとても可愛かったですよ pic.twitter.com/s6DvKG2RwD
— 虹夜@人生の夏休み (@blacksound666) 2017年11月6日
◎奥に行くにつれて歩きやすく見やすくなっていくので奥→手前と見ていくのがオススメです@event_checker こんにちは!去年に引き続き東京蚤の市、今年も行ってきました!3枚目の写真(2階北欧市より)は入口が近いので人が多いですが広いので奥に行くにつれて歩きやすく見やすくなっていくので奥→手前と見ていくのがオススメです(笑) 今回も素敵なものばかりで軍資金が足りません pic.twitter.com/UvnMHeSjrn
— 虹夜 (@blacksound666) 2017年5月14日
◎雰囲気のあるものが沢山あって楽しめました@event_checker 東京蚤の市行って来ました!すごく混んでましたが雰囲気のあるものが沢山あって楽しめましたよ(*´ω`*) pic.twitter.com/4ewL0c9hrm
— 虹夜 (@blacksound666) 2016年5月15日
◎蚤の市がとっても良いです蚤の市がとっても良いです。
— 棚ログ (@onakahettanalog) 2016年5月15日
#蚤の市#調布#棚ログ@event_checker pic.twitter.com/jdekpF48kp
関連サイト:東京蚤の市










