「静岡おでん祭2026」青葉シンボルロードで開催。70店舗超が集結する日本最大級のおでんフェス

静岡おでん祭食のイベント
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静岡おでん祭 2026

2026年2月27日(金)~3月1日(日)の3日間、静岡県静岡市葵区の青葉シンボルロードで「静岡おでん祭 2026」が開催されます。
地元の老舗から市内の人気店、さらに全国のご当地おでんまでが集まり、食べ比べが楽しめる日本最大級のおでんイベント。

会場となるのは、静岡の中心市街地にある青葉エリア。
かつて市役所前には約200台の屋台が並び、仕事帰りの人々が立ち寄って一杯楽しむ“おでん文化”が根付いていました。その歴史を受け継ぐ場所で開かれるのが、このおでん祭です。

静岡おでん祭

冬の街を包む、屋台のあたたかな風景

冬の夕暮れ、提灯の灯りがやわらかく揺れ、湯気の向こうからだしの香りが漂ってきます。
串に刺さった大根や黒はんぺんが鍋の中で静かに煮える光景は、この季節ならではの情景。
会場を歩くだけでも、静岡の食文化の豊かさを感じられます。

70店舗以上が集結、静岡おでんと全国の味を食べ比べ

会場には70店舗以上の屋台が並び、老舗の静岡おでん店をはじめ、市内の人気店、さらに全国10地域から集まるご当地おでんが一堂に会します。
地域ごとの味の違いを少しずつ楽しめるのも、このイベントならではの魅力です。

静岡おでんとは?

静岡おでん祭

黒い見た目の出汁、串に刺した具材、仕上げに青のりとだし粉をかけて食べる独特のスタイル。
真っ黒なスープに黒はんぺんが入った昔ながらの味わいを、老舗や有名店の屋台で気軽に楽しめます。

会場には、静岡おでんの聖地と呼ばれる「青葉おでん街」の人気店に加え、肉料理の名店なども出店。幅広い味に出会えるのも見どころです。

全国のご当地おでんも登場

昨年は、海の幸の旨みが詰まった陸前高田の「漁師おでん」、しょうが醤油で味わう「姫路おでん」、味噌に生姜を合わせた青森の「生姜味噌おでん」、八丁味噌ベースの甘味噌が特徴の「豊橋味噌おでん」など、各地の特色が感じられるおでんが並びました。
今年も全国から個性豊かな味が集まり、食べ歩きの楽しみが広がります。

静岡おでん祭

夕方からは“おでんの通り”に

夕方になると屋台の明かりが連なり、通り全体がにぎやかな食の通りに変わります。
湯気の向こうから漂う香りに誘われて、気になる一杯を少しずつ味わいながら歩く時間も、この祭りならではの楽しみ方です。

地酒やご当地グルメも充実

出店地域の地酒やご当地グルメも取り揃えられ、個性あふれるおでんと一緒に楽しめます。
寒い季節にぴったりの温かな料理とにぎわいに包まれながら、ゆったりとした時間を過ごせる3日間になりそうです。

開催概要

名称:静岡おでん祭 2026
日程:2026年2月27日(金)~3月1日(日)
時間:27日(金)16:00~21:00、28日(土)10:00~21:00、1日(日)10:00~18:00
場所:静岡市葵区役所前 青葉シンボルロード[地図:Google Map]
住所:静岡市葵区追手町5-1 静岡市葵区役所前
入場:無料(飲食代別途)
▼交通アクセス・最寄り駅
・JR「静岡駅」から徒歩10分
・静鉄電車「新静岡駅」から徒歩7分
・静鉄ジャストラインバス「県庁・静岡市役所葵区役所」下車徒歩3分

(参考) 昨年販売されたご当地おでん

  • 静岡おでん(静岡市)
    黒いスープに「黒はんぺん」と「牛すじ」。全ての具材が串に刺さっているのも特長。味の決め手は青のりとだし粉。「桜えび巾着」「餃子」「生わかめ」など各店オリジナルの具材もあります。
  • 金沢おでん(石川県)
    加賀野菜と能登の海の幸をふんだんに使ったおでん。
  • 若狭おばま鯖おでん(福井)
    鯖街道と呼ばれる地域特産のサバ出汁をベースにしたおでん。
  • 東京・北区おでん(東京都)
    「ちくわぶ」などを透明なお出汁で、あっさり楽しむ下町の味。
  • 石巻 絆おでん(宮城県)
    「牛タンつくね」、金華サバいりの「焼きちくわ」などの具材を天然素材だけのお出汁でじっくり煮込んでいます。
  • 青森生姜味噌おでん(青森県)
    体を温めるため味噌に生姜をすりおろして入れたおでん。
  • 陸前高田 漁師のおでん(岩手県)
    陸前高田 漁師オリジナルの「ホタテ巾着」が看板メニュー。 三陸海岸の海の幸がつまったおでん。
  • 九州ご当地おでん(福岡県)
    肉の上品な甘みに九州産醤油ダシを合わせた素材の旨みを味わえるおでん
  • 姫路おでん(兵庫県)
    旬の具材をしょうが醤油で食べるのが姫路流。うまみたっぷりの出汁との相性バツグンです。
  • 豊橋味噌おでん(愛知県)
    老舗ヤマサちくわが作る本格的な練り製品が楽しめる、八丁味噌ベースの甘味噌で仕上げたおでん。
  • 信州ねぎダレおでん(長野県)
    信州名物ねぎダレで食べるおでん

感想・口コミ&写真

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◎圧巻の全国50店舗。地元店舗ブースはコの字型カウンターで座って食べられます。テイクアウトもでき、フリーテーブルもあるので買い集めも楽しめます。>酒が進んで困ります

関連サイト:静岡おでん祭り

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