丸善ジュンク堂×旅する喫茶「文豪クリームソーダ」丸の内・川崎・横浜・京都の4店舗にて期間限定販売

丸善ジュンク堂書店「文豪クリームソーダ」食のイベント
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丸善ジュンク堂書店「文豪クリームソーダ2024」

2024年7月18日(木)から9月1日(日)まで、丸善 丸の内本店(東京)、丸善 ラゾーナ川崎店(神奈川)、HAMARU ラクシスフロント店(横浜)、丸善 京都本店(京都)の店内カフェにて「文豪クリームソーダ2024」が販売されます。
地産食材を使いながら旅をするように開店する出張型喫茶店『旅する喫茶』とのコラボ企画。

「文豪クリームソーダ」は、丸善ジュンク堂書店の書店員が選んだ文豪の名作をテーマに『旅する喫茶』の代表tsunekawa氏が、オリジナルクリームソーダでその世界観を表現。

また、フォトグラファー・クロカワリュート氏がアートディレクションを担当。
「ハイカラポップ」というテーマを掲げ、キービジュアルを制作しています。

第1弾となった2023年は、梶井基次郎『檸檬』、室生犀星『蜜のあわれ』、太宰治『女生徒』、坂口安吾『桜の森の満開の下』、宮沢賢治『銀河鉄道の夜』の5作品をセレクト。
夏にぴったりのさわやかな味とSNS映えする色彩のクリームソーダがファンを魅了しました。

第2弾となる今回は、江戸川乱歩『人間椅子』、中原中也『山羊の歌』、与謝野晶子『みだれ髪』、中島敦『山月記』、芥川龍之介『杜子春』の「文豪クリームソーダ」が4店舗のカフェにて販売されます。

「文豪クリームソーダ2024」の販売価格は各1,300円。
注文特典として、それぞれの作品をモチーフにしたブックカバーになる敷紙がプレゼントされます。

商品紹介

江戸川乱歩『人間椅子』
愛や温もりを表現した色彩のクリームソーダ。
椅子をモチーフにしたプレッツェルやウエハースをトッピング。
温かみのある見た目ですが、甘さ控えめで酸味のある柑橘フレーバー。

中原中也『山羊の歌』
雪をイメージした白と悲しみを表した哀色からなるクリームソーダ。
トッピングの雪の結晶は口に含むと淡く、溶けていく。
美しい詩の中に映る哀や喪失を降り積もってゆく雪に重ねあわせる。

与謝野晶子『みだれ髪』
暮れてゆく宵空をイメージしたクリームソーダ。
春の空気に漂う感傷的な香りのような、桜とすみれを合わせたソーダ。
咲く花は春の夢のように、溶けていく。

中島敦『山月記』
残月の光が世界を映す深い青と月光のグラデーションのクリームソーダ。
レモンのトッピングは月をイメージ。
おぼろげな月は様々な想いが混ざりながら、光を失いやがて彼方へ消えてゆく。

芥川龍之介『杜子春』

芥川龍之介『杜子春』
霞みがかかる夕空をイメージしたクリームソーダ。
仙人から与えられた家の畑に咲く桃の花をイメージし桃をトッピングしました。
夕空は変わらず美しく、一面に咲いているであろう桃の花はやがて果実となったのでしょうか。

取扱店舗

  • 丸善 丸の内本店(東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ)
  • 丸善 ラゾーナ川崎店(神奈川県川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ)
  • HAMARU ラクシスフロント店(神奈川県横浜市中区本町6-50-10 LUXUS FRONT 2F)
  • 丸善 京都本店(京都府京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251 京都BAL)

販売期間と商品

  • 第1期 7月18日(木)~8月4日(日):『みだれ髪』『山羊の歌』『杜子春』
  • 第2期 8月5日(月)~8月18日(日):『山羊の歌』『人間椅子』『女生徒』
    ※『女生徒』は2023年に提供したものと同じものです。
  • 第3期 8月19日(月)~9月1日(日):『みだれ髪』『山月記』『檸檬』
    ※『檸檬』は2023年に提供したものと同じものです。

関連サイト:丸善ジュンク堂書店

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