「亀戸天神 梅まつり」2月8日~3月8日開催。250本を超える紅白の梅が彩る早春の境内

亀戸天神 梅まつり春のイベント
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亀戸天神 梅まつり 2026

2026年2月8日(日)~3月8日(日)まで、東京・江東区の亀戸天神にて「第28回 亀戸天神梅まつり」が開催されます。

学問の神様・菅原道真公を祀る亀戸天神社は、都内有数の梅の名所として知られる存在。
境内には紅梅・白梅あわせて250本以上が植えられていて、開花の時期を迎えると、境内一帯がやわらかな梅の香りに包まれます。

亀戸天神 梅まつり

見頃は2月中旬から

梅の見頃は、例年2月中旬頃から3月上旬にかけて。
品種や日当たりによって開花時期が異なるため、訪れるタイミングごとに異なる表情を楽しめるのも魅力です。

朱塗りの社殿や太鼓橋を背景に咲く梅の花は、亀戸天神ならではの風情。
写真撮影を楽しむ人や、ゆっくりと散策する参拝客でにぎわいます。

名物「五賢の梅」と、道真公ゆかりの歌碑

本殿前でぜひ立ち寄りたいのが、一本の木に紅梅と白梅が同時に咲くことで知られる名木「五賢の梅」。
学問の神様にちなんだ縁起の良い梅として、多くの参拝者が足を止めるスポットです。

そのそばには、菅原道真公が5歳の時に詠んだと伝えられる和歌
「美しや 紅の色なる梅の花 あこが顔にも つけたくぞある」
の歌碑も設置されており、梅への深い愛情を今に伝えています。

冬から春へと季節が移ろうこの時期、都心にいながら自然の彩りを感じられる亀戸天神へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

開催概要

名称:第28回 亀戸天神梅まつり
日程:2026年2月8日(日)~3月8日(日)
時間:随時
場所:亀戸天神社 [地図:Google Map]
住所:東京都江東区亀戸3-6-1
入園:無料
▼交通アクセス・最寄り駅
・JR総武線「亀戸駅」徒歩15分
・JR総武線「錦糸町駅」徒歩15分

亀戸天神 梅まつり

感想・口コミ&写真

Twitterのリプライでいただいた亀戸天神「梅まつり」の開花状況・見頃などの情報を写真とともに掲載しています。

◎遅咲きの梅が見頃でとても綺麗でした

◎しだれ梅中心にほぼ満開。まだつぼみ多数の木もあるので来週末にかけて見頃が続くのかも

◎全体的にまだまだで、満開や見頃は来週末以降じゃないかと思います!

◎亀戸天神 梅まつり 境内には梅の香りがいっぱい

◎儚げのようで優しい梅の香りが漂っています

◎今がちょうど満開で見頃。様々な梅が咲く境内はいい香りがするので散策してて楽しかった(3月4日)

◎ 亀戸天神の梅祭り行ってきました。8分咲きくらいかな。どれも満開に近く綺麗でしたよ(2月14日)

◎梅もちらほら咲き始めていました(2月11日)

関連サイト:亀戸天神社

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