第47回 上野東照宮 春のぼたん祭
2026年4月4日(土)~5月6日(水・振休)まで、東京・上野の東照宮ぼたん苑で「第47回 春のぼたん祭り」が行われます。
色とりどりの牡丹が庭園を彩り、都心にいながら優雅な景色を楽しめる春の祭典。
110品種・500株以上の牡丹が咲き誇る

見ごろを迎えると、日本をはじめ中国、アメリカ、フランスなどの品種を含めた約110品種・500株以上のボタンが順次開花し、訪れる時期によって異なる花景色が広がります。
赤やピンク、白、黄色など多彩な花色の牡丹が並び、幾重にも重なる花びらの豪華な姿はまさに“花の王”。
開苑当時から咲き続ける大株や緑色に咲く「まりも」といった珍しい品種などもあり、見応えのあるコレクションが楽しめます。
園内には番傘や灯籠などの装飾が配され、日本庭園ならではの落ち着いた景観の中で牡丹の美しさを堪能できます。
五重塔を望む風景もあり、上野ならではの風情ある景色が広がります。
春の花々が彩る庭園散策

牡丹の開花にあわせて、苑内ではさまざまな春の花も見頃を迎えます。
4月中旬頃からは、ケマンソウ、シャクナゲ、モッコウバラなどが咲き始め、季節の移ろいとともに庭園の景色が変化します。
さらに、5月上旬頃にはシャクヤクも見ごろとなり、牡丹の季節を締めくくるように華やかな景色が広がります。
花々がリレーのように咲き継ぐため、開催期間中いつ訪れても春の庭園散策が楽しめます。
日中友好の記念として誕生した牡丹庭園

上野東照宮ぼたん苑は、1980年(昭和55年)に日中友好を記念して開苑した牡丹庭園。
回遊式の日本庭園に多彩な牡丹が植栽され、四季折々の花の展示が行われています。
現在は「春のぼたん祭」「ダリア綾なす秋の園」「冬ぼたん」など、年間を通じて季節の花を楽しめるイベントが開催され、都内でも珍しい牡丹専門庭園として多くの来園者に親しまれています。
開催概要
名称:第47回 上野東照宮 春のぼたん祭
日程:2026年4月4日(土)~5月6日(水・振休)
時間:9:00~17:00
会場:上野東照宮 ぼたん苑 [地図:Google Map]
住所:東京都台東区上野公園9-88
入苑料:中学生以上 1,000円 ※小学生以下無料
▼交通アクセス・最寄り駅
・JR「上野駅」徒歩5分
・京成線「京成上野駅」徒歩5分
・東京メトロ千代田線「根津駅」徒歩10分
感想・口コミ&写真
Twitterのリプライでいただいた「上野東照宮 春のぼたん祭」の感想・口コミなどを掲載しています。
◎上野のぼたん苑素晴らしかったです!風情があって素敵でした上野のぼたん苑素晴らしかったです!風情があって素敵でした pic.twitter.com/xgwSlOeU66
— Toco28 (@Tomococo_s_28) 2019年5月4日
◎ぼたん苑行って来ましたぼたん苑行って来ました。
— 西瓜課長代理 (@yunax_mix) 2018年4月12日
思ったより花の開花は進んでいるようです。今週末オススメですよ pic.twitter.com/C21XgYAaO8
◎色とりどりのぼたんと和傘がよくマッチして風情がありました上野東照宮では『ぼたん苑』をみてきました!色とりどりのぼたんと和傘がよくマッチして風情がありました。 pic.twitter.com/CpEP68j0l5
— AOKI (@ahitomi514) 2016年4月30日
関連サイト:上野東照宮ぼたん苑


