ほろ酔い、福島
2026年4月9日(木)〜4月13日(月)の5日間、JR東京駅改札内のイベントスペースにて、「ほろ酔い、福島」が開催されます。
福島の地酒と旅の魅力を五感で楽しむイベント。
酒蔵を巡るように楽しむ、没入型コンテンツ
イベントのテーマは「きっと福島に行きたくなる地酒めぐり」。

会場では、福島県内6つの酒蔵を舞台にした“旅の漫画”を立体展示。
物語を追いながら各酒蔵の魅力を知ることで、単なる試飲イベントにとどまらない“疑似トラベル体験”が楽しめます。
さらに、会場内を巡るスタンプラリーも実施。
全てスタンプ集めるとオリジナルステッカー(全7種)いずれか1種がプレゼントされます。
日本酒初心者でも入りやすい「福島BAR」
イベントの中心となるのが、日本酒を気軽に楽しめる「福島BAR」。

福島は、全国新酒鑑評会で金賞受賞数日本一を誇る酒どころ。
その実力派の地酒を、飲み比べで体験できるのが最大のポイントです。
・全6種飲み比べ (30cc×6杯):1,210円
・お好み3種飲み比べ (30cc×3杯):660円
・お好み1杯 (90cc):660円

さらに、日本酒選びが楽しくなるユニークなオリジナルゲームを用意。
的当てで日本酒を選ぶ「赤べこ流鏑馬」や、ルーレットで日本酒を決める「酒瓶ルーレット」といった無料ゲームを通じて、日本酒との偶然の出会いも楽しめます。
※福島産クラフトビールや桃ジュース等も販売
地酒だけじゃない。福島グルメも集結
会場では、福島の食を集めた「産直市」も展開。

・現地でしか出会えない希少な地酒
・会津馬刺し、焼きエゴマ餃子などのご当地グルメ
・家伝ゆべし、10種ミックスうまい豆などの郷土菓子
など、日本酒と合わせて楽しみたいラインナップが揃います。
その場で飲むだけで終わらず、持ち帰る楽しみまでしっかり用意されているのも嬉しいポイントです。
東京駅から、ふと福島に行きたくなる
本イベントは、観光キャンペーンと連動した企画。

かたく構えずに楽しんでいるうちに「ちょっと気になる」から「行ってみたい」へと気持ちが動いていくはずです。
漫画展示で福島を知り、
試飲で味わいに触れ、
気づけば、「次は現地で楽しみたい」と思っている。
東京駅という日常の延長線上で、ふらっと立ち寄れる気軽さもこのイベントの良さのひとつです。
開催概要
名称:ほろ酔い、福島
日程:2026年4月9日(木)〜4月13日(月)
時間:10:00〜20:00
※初日13:00開始/最終日17:00終了
場所:JR東京駅 B1改札内イベントスペース「スクエア ゼロ」[地図:GoogleMap]
住所:東京都千代田区丸の内1-9
■参加酒造
大和川酒造店、榮川酒造、金水晶酒造、矢澤酒造店、ほまれ酒造、奥の松酒造
関連サイト:東京ステーションシティ


