横浜・三溪園で「桜ライトアップ」開催。歴史的建造物と250本の夜桜が彩る春の庭園

春のイベント
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横浜・三溪園「桜ライトアップ」

2026年3月27日(金)~4月5日(日)まで、神奈川県横浜市の三溪園(さんけいえん)で「桜ライトアップ」を開催。
イベント期間中は開園時間が延長され、夜の庭園で幻想的な桜の風景を楽しむことができます。

歴史ある日本庭園に咲く250本の桜

横浜三溪園 夜桜ライトアップ

三溪園は、実業家・原三溪によって1906年(明治39年)に開園した広大な日本庭園。
園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的建造物が点在し、その多くが重要文化財に指定されています。

春になると園内ではソメイヨシノやシダレザクラなど、9種類・約250本の桜が開花。
庭園の池や古建築と調和した美しい景色が広がり、横浜でも屈指の花見スポットとして知られています。

なかでも園内のシンボルである旧燈明寺三重塔と桜の組み合わせは見どころのひとつ。
夜間のライトアップでは三重塔が黄金色に照らされ、桜とともに幻想的な景観を生み出します。

夜間開園で楽しむ幻想的な庭園散策

ライトアップは18時頃から21時まで実施され、昼間の賑わいとは違った落ち着いた雰囲気のなかで夜桜を楽しめます。

広い庭園の中でゆったりと桜を鑑賞できるのも三溪園ならではの魅力。
水面に映る桜や、ライトに照らされた歴史的建造物など、写真映えする風景も数多く見られます。

都会の喧騒を離れ、静かな日本庭園で春の夜を味わえる貴重な機会です。

横浜三溪園 夜桜ライトアップ

開催概要

名称:三溪園 桜ライトアップ
日程:2026年3月27日(金)~4月5日(日)
時間:18:00頃~21:00(最終入園 20:30)
※入場は開園時間の9:00から可能
場所:三溪園 [地図:Google Map]
住所:神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
入園料:大人(高校生以上) 900円、小中学生 200円、横浜市在住65歳以上 700円
▼交通アクセス・最寄り駅
・JR「根岸駅」からバスで10分「本牧」下車、徒歩10分
・JR「桜木町駅」からバスで約25分「本牧三溪園前」下車、徒歩5分
・JR「横浜駅」東口からバスで約35分「本牧三溪園前」下車、徒歩5分
・みなとみらい線「元町・中華街駅」からバスで約15分「本牧三溪園前」下車、徒歩5分

感想・口コミ&写真

Twitterのリプライでいただいた、横浜・三溪園のイベントに関する感想・口コミなどを掲載しています。

◎雲間から顔を覗かせる月の淡い光、穏やかに流れる時の尊さを胸に刻む夜でした

関連サイト:三溪園

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