横浜赤レンガ倉庫「鍋小屋2022」2月6日まで開催中。日本酒の飲み比べも

横浜赤レンガ倉庫 鍋小屋食のイベント
スポンサーリンク

横浜赤レンガ倉庫「鍋小屋2022」

2022年1月8日(土)から2月6日(日)まで、神奈川・横浜赤レンガ倉庫で鍋料理の祭典「鍋小屋2022」が開催されています。
6回目を迎える横浜赤レンガ倉庫の「鍋小屋」は、アツアツの鍋を海が見える開放的な特設テントで味わう冬のフードフェスティバル。

横浜赤レンガ倉庫 鍋小屋

今年の会場には「さっぱり通り」と「がっつり通り」が登場。
全国から選りすぐりのご当地一杯鍋12店舗が軒を連ねます。

「さっぱり通り」では「地鶏コラーゲン水炊き」や「秋田名物!本場きりたんぽ鍋」といった鶏ベースの本格・定番鍋から、お肉の旨みをあっさりめのスープ が引き立てる「イベリコ豚の塩麹鍋」「ほっかほかラム生姜鍋」などユニークな味わいまで幅広く取り揃えられています。

「がっつり通り」では、醤油ベースにもつと野菜の旨みが溶け合う「博多もつ鍋」をはじめ、アゴ出汁と濃厚味噌のスープで味わう「活き〆あんこう鍋」、地元のブランド牛を使った「茨城常陸牛すき焼き鍋」など、個性豊かなご当地鍋の数々が勢揃い。
小ぶりな一杯鍋だから、色々な味わいを食べ比べる“はしご鍋”が楽しめます。

横浜赤レンガ倉庫 鍋小屋

また、横浜市中央卸売市場の協力のもと『鍋小屋』に「海鮮食堂」が初登場。
オープンキッチンで調理される新鮮な食材を使用したグルメを味わうことができます。

おすすめの「漁師鍋」は、天然鯛を中心とした魚の骨をじっくり煮込んでとった出汁に旬の魚をあわせた豪快な一品。
また、目の前で調理する出来立ての「蒸し牡蠣」や「焼きホタテ」も味わうことができます。

横浜赤レンガ倉庫 鍋小屋

日本酒のチケットとオリジナルお猪口がセットになった「ちょい呑みセット」や、各地の日本酒を鍋のお供として楽しむ「ちょい呑み、ちょい鍋・おつまみセット」なども用意。
こだわりの日本酒が、“はしご鍋”の気分を盛り上げてくれそうです。

さらに「どら焼」や「日本酒アイス」など〆の和スイーツや、昔懐かしい縁日、お土産にぴったりな物販など、昼から楽しめるコンテンツも盛りだくさん。

会場内は、赤ちょうちんやコモ樽が並び、昭和の歌謡曲が流れる、ノスタルジックな雰囲気を演出。
赤ちょうちんで賑わう横丁をイメージしたカウンター、テーブル席で鍋料理・日本酒を楽しむことができます。

横浜港の海を見ながら鍋をつまむ、冬ならではの体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。

横浜赤レンガ倉庫 鍋小屋

開催概要

名称:鍋小屋2022
日程:2022年1月8日(土)~2月6日(日)
時間:[平日]12:00~21:00、[土日]11:00~21:00 ※ラストオーダーは20:30。
場所:横浜赤レンガ倉庫 イベント広場内特設テント[地図:Google Map]
住所:神奈川県横浜市中区新港1-1
入場:無料(飲食・物販代は別途)
※雨天決行、荒天は休業することがあります。
▼交通アクセス・最寄り駅
・みなとみらい線「馬車道駅」徒歩6分
・みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩6分
・JR、市営地下鉄 「桜木町駅」徒歩約15分
・JR、市営地下鉄 「関内駅」徒歩約15分

感想・口コミ&写真

Twitterのリプライでいただいた、横浜赤レンガ倉庫「鍋小屋」の感想・口コミなどを掲載しています。

◎お得なハッピーアワーがあったり甘味ブースがあったり今年もいろいろ盛りだくさん

◎ノスタルジックな空間と種類豊富な日本酒と鍋とおつまみ。加えて今回は日替わりで酒造さんが来られて直接試飲やお話ができるって一日じゃ絶対足りない

◎ほっこり賑やかな空間で鍋と日本酒をたっぷり堪能

◎鍋のほかに日本酒、おつまみも豊富。会場内には昭和歌謡が流れ、落ち着く空間演出も

◎鍋小屋の中は、昭和な歌謡曲が流れてて懐かしい空間です

関連サイト:横浜赤レンガ倉庫

タイトルとURLをコピーしました