第49回 隅田川花火大会
2026年7月25日(土)、東京の夏を代表する一大イベント「第49回 隅田川花火大会」が開催されます。
江戸時代中期の「両国川開き花火大会」をルーツに持つ、日本屈指の歴史と格式を誇る花火大会です。

会場は例年通り、隅田川沿いの2か所で実施。
合計約20,000発の花火が、浅草・向島エリアの夜空を華やかに彩ります。
第一会場となる“桜橋下流~言問橋上流”では、隅田川花火大会の名物でもある「花火コンクール」を開催。
両国花火ゆかりの煙火店に加え、全国の著名花火大会で優秀な成績を収めた実力派業者10社が参加し、趣向を凝らした競技花火を披露します。
第一会場ではコンクール玉200発を含む約9,350発を打ち上げ。
伝統的な割物花火から独創的な演出花火まで、職人技が光る芸術的な花火を楽しめます。
一方、“駒形橋下流~厩橋上流”の第二会場では、迫力あるスターマインを中心に約10,650発を打ち上げ。
テンポ良く連続で打ち上がる華やかな演出で、隅田川の水面と東京スカイツリーを背景に広がる光景は、まさに東京の夏の風物詩です。
例年、100万人近い来場者が訪れる国内最大級の花火大会として知られ、会場周辺は非常に混雑します。
安全対策のため、観覧エリアの多くは一方通行規制が実施され、立ち止まらず歩きながら鑑賞する場所も多くなります。
ゆっくり花火を楽しみたい場合は、市民協賛による特別観覧席の利用がおすすめ。
また、浅草・押上周辺のホテル、レストラン、屋形船などでも、隅田川花火大会に合わせた特別観覧プランが毎年登場します。
なお、隅田川花火大会は打ち上げ場所と観覧エリアの距離が近いため、花火の燃えカスが飛来する場合があります。
タオルや帽子、メガネなどを準備しておくと安心です。
開催概要
名称:第49回 隅田川花火大会
日程:2026年7月25日(土)
時間:19:00~20:30
場所:[第一会場]桜橋下流~言問橋上流 [地図:Google Map]
[第二会場]駒形橋下流~厩橋上流 [地図:Google Map]
打上数:約20,000発
※荒天時は中止、延期なし(実施可否は原則当日8:00に判断)
感想・口コミ&写真
Twitterのリプライでいただいた「隅田川花火大会」の感想・口コミなどを掲載しています。
◎夜空を彩る美しい花火と十六夜を楽しみました夜空を彩る美しい花火と
— miruhana (@miruhana1115) 2018年7月30日
十六夜を楽しみました
隅田川花火大会の起源
日本最古の徳川吉宗公が実施した
『両国川開きの花火』は
どんな眺めだったんでしょうネ pic.twitter.com/e9DWD6HE9Q
◎素敵でしたー!自宅から見ましたー!お天気よかったらもっと綺麗だったんでしょうけど、素敵でしたー! pic.twitter.com/DKG2ptlMTP
— にょげ (@SChat0103) 2017年7月29日
関連サイト:墨田川花火大会


