第46回 隅田川花火大会
2023年7月29日(土)東京・隅田川で「第46回 隅田川花火大会」が4年ぶりに開催されます。
江戸時代中期に始まった「両国川開き花火大会」の伝統を受け継ぐ由緒ある花火大会。

隅田川花火大会は、隅田川の2つの会場から花火が打ち上げられます。
桜橋~言問橋間の『第一会場』では、両国花火ゆかりの業者に、国内の代表的な花火大会で優秀な成績をおさめた業者を加えた10社による花火コンクールを実施。
200発の花火コンクール玉を含む約9,350発が大輪の花を咲かせます。
また、駒形橋~厩橋間の『第二会場』ではスターマインなど約10,650発が夜空を彩り、2会場合計で約20,000発の花火が打ち上げられます。
例年、100万人近い観衆を集める墨田川花火大会。
会場周辺は座って見られるスペースが限られているため、一方通行の歩きながらの鑑賞となります。
座ってゆっくり花火を楽しみたい方は、市民協賛の特設観覧席や、レストラン・ホテル・屋形船などの隅田川花火鑑賞プランを検討してみてはいかがでしょうか。
なお、大会実行委員会は新型コロナウイルスの感染症対策について「大会開催時の国や都の基準や社会状況をもとに決定する」と発表しています。
開催概要
名称:第46回 隅田川花火大会
日程:2023年7月29日(土)
時間:19:00~20:30
場所:[第一会場]桜橋下流~言問橋上流 [地図:Google Map]
[第二会場]駒形橋下流~厩橋上流 [地図:Google Map]
打上数:約20,000発
荒天の場合:荒天等のため実施できない場合は中止。延期無し。
感想・口コミ&写真
Twitterのリプライでいただいた「隅田川花火大会」の感想・口コミなどを掲載しています。
◎夜空を彩る美しい花火と十六夜を楽しみました夜空を彩る美しい花火と
— miruhana (@miruhana1115) 2018年7月30日
十六夜を楽しみました
隅田川花火大会の起源
日本最古の徳川吉宗公が実施した
『両国川開きの花火』は
どんな眺めだったんでしょうネ pic.twitter.com/e9DWD6HE9Q
◎素敵でしたー!自宅から見ましたー!お天気よかったらもっと綺麗だったんでしょうけど、素敵でしたー! pic.twitter.com/DKG2ptlMTP
— にょげ (@SChat0103) 2017年7月29日
隅田川花火大会 市民協賛席
(1)台東リバーサイドスポーツセンター野球場(団体席)
席の形態:第1打上会場が観覧できるビニールシート席
金額:1口 80,000円
招待人数:22名
募集口数:100口程度
申込可能口数:1口のみ
申込方法:はがき
(2)台東リバーサイドスポーツセンター野球場
席の形態:第1打上会場が観覧できるビニールシート席
金額:1口 20,000円
招待人数:5名以内
募集口数:1,550口程度
申込可能口数:1口のみ
申込方法:はがき
(3)台東リバーサイドスポーツセンター少年野球場
席の形態:第1打上会場が観覧できるビニールシート席
金額:1口 20,000円
招待人数:5名以内
募集口数:500口程度
申込可能口数:1口のみ
申込方法:WEB(先着)
(4)墨田区側隅田公園そよ風ひろば
席の形態:第1打上会場が観覧できるパイプ椅子席
金額:1口 6,000円
招待人数:1口につき1人
募集口数:500口程度
申込可能口数:4口まで
申込方法:はがき
(5)墨田区側両国親水テラス 市民協賛席
席の形態:第1打上会場が観覧できるパイプ椅子席
金額:1口 6,000円
招待人数:1口につき1人
募集口数:1,850口程度
申込可能口数:4口まで
申込方法:WEB(先着)
関連サイト:墨田川花火大会