奇想の画家「伊藤若冲展」日本橋・横浜高島屋で3月18日から。生涯を過ごした“京都”に伝わる名品を一挙公開

伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)展アート・展示会
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京都の若冲とゆかりの寺-いのちの輝き-

2020年3月から、東京の日本橋高島屋と神奈川の横浜高島屋で展覧会「京都の若冲とゆかりの寺-いのちの輝き-」が開催されます。

日本橋高島屋会場の会期は、2020年3月18日(水)~4月6日(月)まで。
横浜高島屋会場は、2020年4月22日(水)~5月11日(月)まで。

江戸時代の天才絵師・奇想の画家とよばれる「伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)」は、筋目描きや枡目描きといった技法を駆使して、彩色鮮やかな花鳥図や動物を描く水墨画を得意としました。

鶏を庭に放ち、その動きを写すというように写生を重視し、活き活きとした画風は現代になって再評価されています。

今回の展覧会では、若冲の没後220年を記念して、彼が生涯のほとんどを過ごした“京都”に伝わる作品を一堂に集めています。

若冲とゆかりの深い京都の寺に伝わる名品や、若冲コレクションで国内外に知られる京都の細見美術館の所蔵品を一挙公開。
また、近年の研究により「若冲派」として注目されている弟子たちの作品もあわせて紹介されます。

緻密に描きこまれたディテール、微笑ましいユーモラスな表情など、仏教信仰に裏付けられた優しくも生命力に溢れる選りすぐりの作品約50点で、若冲の画業を追いかけます。

開催概要

日本橋会場

名称:京都の若冲とゆかりの寺-いのちの輝き-
日程:2020年3月18日(水)~4月6日(月)
時間:10:30~19:00(19:30閉場)※最終日は18時閉場
場所:日本橋髙島屋S.C.本館 8階ホール
入場料:一般1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料

横浜会場

名称:京都の若冲とゆかりの寺-いのちの輝き-
日程:2020年4月22日(水)~5月11日(月)
時間:10:00~19:30(20時閉場)※最終日は18時閉場
場所:横浜髙島屋 8階 ギャラリー
入場料:一般1,000円、大学・高校生800円、中学生以下無料

主な展示作品

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