皇居千鳥ヶ淵 灯ろう流し 2026
2026年7月22日(水)・23日(木)の2日間、東京・千代田区で「皇居千鳥ヶ淵 灯ろう流し」が開催されます。
戦後の荒廃した人々の心を癒やそうと、1958年から始まった夏の夜を彩る恒例行事。

2,000個の灯ろうが作り出す幻想的な光景
イベント当日は19:00~20:00まで、千鳥ヶ淵で灯ろう流しを実施。
感謝の気持ち、未来への希望、平和への願いなど、さまざまな想いが込められた灯ろうが静かに流れ、皇居のお濠を彩ります。
水面に揺れる無数の灯りと、夜の千鳥ヶ淵の景観が重なり、写真に残したくなる幻想的な風景が広がります。

参加方法は2種類
灯ろう流しへの参加方法は、「船上灯ろう」と「灯ろう」の2種類。
船上から直接流す「船上灯ろう」
ボートに乗船し、自分の手で灯ろうを流す特別な体験です。
1日限定60艘の抽選制で、1艘につき3名まで乗船可能。
水上から眺める千鳥ヶ淵の灯りは、陸上から見る景色とはまた違った魅力があります。
・対象:1日60艘(抽選)
・定員:1艘3名まで
・料金:1艘12,000円(灯ろう3灯・ボート使用料込)
・乗船時間:19:00~20:00 ※18:00頃より乗船開始
申込期間:2026年6月5日(金)~6月16日(火)17:00
願いを託す「灯ろう」
灯ろうにメッセージを記入し、スタッフが水面へ流します。
数量限定・事前購入制で、当日の販売はありません。
・料金:1灯 2,000円
・販売期間:2026年6月5日(金)~7月20日(月)
・受取日時:2026年7月22日(水)・23日(木)16:30~19:00
・受取場所:千鳥ヶ淵ボート場付近「灯ろう受付所」
※支払いは事前決済

観覧は無料。夜の千鳥ヶ淵散策もおすすめ
会場周辺では、灯ろうが流れる様子を無料で観覧できます。
千鳥ヶ淵緑道や九段坂公園周辺から、水面に広がる幻想的な光景を楽しめます。
夏の東京で、静かな時間と美しい灯りを感じられる「皇居千鳥ヶ淵 灯ろう流し」。
浴衣での散策や、夏の思い出づくりにもおすすめのイベントです。
開催概要
名称:皇居千鳥ヶ淵 灯ろう流し
日程:2026年7月22日(水)~7月23日(木)
時間:19:00~20:00
参加費:観覧無料
※雨天・荒天中止
■開催場所
・千鳥ヶ淵ボート場~千鳥ヶ淵緑道 [地図:GoogleMap]
・九段坂公園 [地図:GoogleMap]
・北の丸公園周辺 [地図:GoogleMap]
▼最寄り駅
・東京メトロ「九段下駅」2番出口
・東京メトロ「半蔵門駅」5番出口
感想・口コミ&写真
X (旧Twitter)のリプライでいただいた「皇居千鳥ヶ淵 灯ろう流し」に関する感想・口コミなどを掲載しています。
◎写真には映りきらない素敵な雰囲気でした写真には映りきらない素敵な雰囲気でした pic.twitter.com/jb6yqANt8T
— 空飛ぶ、わんたん@半分はむすたー (@wantanpyon) July 24, 2024
関連サイト:千代田区観光協会


