第5回 東京タワー・大船渡さんまDay
2026年10月18日(日)東京・港区の東京タワーで「第5回 東京タワー・大船渡さんまDay」が開催されます。

会場では、岩手県大船渡市の“さんま焼き師”が焼き上げる「焼きさんま」1,500匹を販売。
さんまのつみれ汁や蒸し牡蠣、地酒なども提供されます。
秋の味覚を楽しみながら、大船渡との交流や復興への思いにも触れられるイベントです。
大船渡のさんま焼き師が焼く“焼きさんま”を販売
「東京タワー・大船渡さんまDay」は、2009年度から開催されてきた「三陸・大船渡東京タワーさんままつり」の理念を継承するイベントです。
かつてのさんままつりは第11回をもって終了しましたが、その後、大船渡の有志が中心となり、さんまを通じた交流を続けています。
今回で5回目を迎え、さんま漁の豊漁祈願や大船渡のPR、復興支援への感謝を伝える場として開催されています。

イベントの中心となるのは、さんま焼きのプロ集団「大船渡のさんま焼き師」が焼き上げるさんま。
魚の美味しさを引き出す焼き師たちが、東京タワーの会場で焼きたてを提供します。
焼きさんまは1尾500円、1人3本まで
焼きさんまは1尾500円で販売され、数量は1,500匹。
購入は1人3本までとなっています。
提供数には限りがあり、商品が完売した場合は、開催時間内でも終了します。
焼きさんまを目当てに訪れる場合は、早めの来場がよさそうです。
「さんままつり」時代は炭火焼のさんまを無料で提供していましたが、漁獲量の減少やイベント開催費用の高騰で継続できなくなった状況を踏まえ、会場での収入から持続可能な形を目指しています。
さんまのつみれ汁や蒸し牡蠣、地酒なども販売
会場では、焼きさんまのほかにも、さんまのつみれ汁(500円)や蒸し牡蠣、 焼きほたてなどの三陸・大船渡にちなんだ食や物産が並びます。
また、地酒、ワイン、クラフトビールなども取りそろえられます。
さらに、能登との連携事業として、日本酒や特産品の物産販売も予定されています。

大船渡市認定のさんま焼き師が丁寧に焼き上げるさんまを通じて、魚のおいしさを感じてもらうことも、このイベントの大切な目的です。
実行委員会は、さんまをはじめとする水産物の消費拡大につなげ、漁業関係者の収益増や水揚げ量の増加にも寄与したいとしています。
開催概要
名称:第5回 東京タワー・大船渡さんまDay
日程:2026年10月18日(日)
時間:9:30~16:00 ※さんまがなくなり次第終了
場所:東京タワー 大型車駐車場 [地図:Google Map]
住所:東京都港区芝公園4-2-8
入場:無料
▼交通アクセス・最寄り駅
・都営大江戸線「赤羽橋駅」徒歩5分
・東京メトロ日比谷線「神谷町駅」徒歩7分
・都営三田線「御成門駅」徒歩6分
・都営浅草線「大門駅」徒歩10分
・JR山手線「浜松町駅」徒歩15分
感想・口コミ&写真
X (旧Twitter)のリプライでいただいた「三陸・大船渡 東京タワーさんままつり」に関する感想・口コミなどを掲載しています。
◎秋風の吹く秋空の下。やっぱりさんまですねーっ。もちろん、ジンビームハイボールもイベントチェッカーさん、三陸大船渡東京タワーさんままつり の情報ありがとうございます
— dosser.jp (@dosser_jp) September 23, 2019
秋風の吹く秋空の下。
やっぱり、 さんま ですねーっ♪
もちろん、ジンビーム ハイボールも pic.twitter.com/ecEEhdlWiO
◎油が乗って美味しかったです三陸・大船渡東京タワーさんままつり。美味しくいただきました!昨年の は土砂降りでしたが、今年は少雨~曇。8時30分に並び10時30分の部で無事受け取りました。油が乗って美味しかったです pic.twitter.com/Ty1KSmAqpo
— kentom (@petrusausone) 2017年9月23日
関連サイト:絆プロジェクト三陸 Facebook


