2月3日の“立春”の朝に搾りあがる日本酒「立春朝搾り」で新しい春に乾杯。幸運と繁栄・疫病退散を願う縁起酒

立春朝搾りドリンク
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立春朝搾り

2021年2月3日(水)は、二十四節気の一番目“立春(りっしゅん)”。
旧暦のお正月、春の始まりを祝うおめでたい日にあたります。

立春朝搾り
立春朝搾り

この立春の日の早朝にあわせて搾りあがる「立春朝搾り」という日本酒があります。

前日の“節分”の夜から一晩中もろみを搾り続け、2月3日“立春”の日の未明に搾りあがったばかりの生原酒を瓶に詰めて、無病息災を願い地元の神社でお祓いをしてもらった縁起の良いお酒が「立春朝搾り」です。

蔵元は夜通しお酒をしぼります。
また、地元の酒屋さんも蔵元に足を運んで瓶詰めやラベル貼り・梱包などの作業を手伝ってできあがります。

立春朝搾り

立春の朝にできたばかりの新鮮な火入れをしない生酒、しかも原酒。
酒蔵でしか味わえないフルーティな香気と、フレッシュで爽やかな新酒の味わいが楽しめます。

「立春朝搾り」は蔵元近郊の「参加加盟店」が直接、蔵から持ち帰ります。
それぞれの銘柄は基本的に、蔵元の地元・近郊地域でしか買えない特別なお酒です。

2021年は、全国37都道府県・44蔵元で展開されます。
参加蔵元と購入できるお店はこちらからご確認ください。

生まれたての日本酒で、生まれたての春をお祝いしてみてはいかがでしょうか。

感想・口コミ&写真

Twitterのフォロワーさんから、リプライでいただいた「立春朝搾り」の感想・口コミなどを掲載しています。

◎澤乃井 立春朝搾り、これほど深い味わいの日本酒を提供してくれる杜氏さんや蔵人さん、酒屋さんに感謝

◎新政の立春朝搾り美味いです、仙禽の立春朝搾りも入手予定

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