東京・浅草寺「羽子板市」12月17日~19日まで。今年の顔を映した世相羽子板も登場

浅草寺 浅草羽子板市冬のイベント
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浅草寺「浅草羽子板市」

2020年12月17日(木)から12月19日(土)までの3日間、東京・台東区の浅草寺(せんそうじ)境内で「浅草 羽子板市」が行われます。
浅草の年の瀬を華やかに彩る、冬の風物詩。

その年の最後の「観音さまのご縁日(納めの観音)」に、お正月用品や縁起物の品を売る『歳の市』がたったことから始まり、江戸時代の末期頃、羽子板に流行の歌舞伎役者の舞台姿の似顔絵を貼りつけたことから女性に人気を集め、徐々に『歳の市』から『羽子板の市』に重点が移っていきました。

明治時代以降、年末の風物詩「羽子板市」が縁起物として定着。
現在も、浅草寺の羽子板市は多くの人で賑わいます。

例年「羽子板市」の当日は、30軒ほどの羽子板の露店のほか、数多くの屋台が仲見世を抜けたあたりから境内にかけて軒を連ね、威勢のよい三本締めの声が響きわたります。
定番の歌舞伎の絵柄や、その年に活躍した芸能人・政治家・スポーツ選手・キャラクターなどの「世相羽子板」も名物です。

羽子板を見ているだけでも華やかな雰囲気が楽しめますので「浅草羽子板市」にでかけてみてはいかがでしょうか。

開催概要

名称:浅草羽子板市(納めの観音ご縁日)
日程:2020年12月17日(木)~12月19日(土)
時間:9:00頃~21:00頃
場所:浅草寺境内 [地図:Google Map]
住所:東京都台東区浅草2-3-1
▼交通アクセス・最寄り駅
・東京メトロ銀座線「浅草駅」徒歩5分
・東武スカイツリーライン「浅草駅」徒歩5分
・都営地下鉄浅草線「浅草駅」徒歩7分
・つくばエクスプレス「浅草駅」徒歩5分

感想・口コミ&写真

Twitterのリプライでいただいた浅草寺「浅草羽子板市」の感想・口コミなどを掲載しています。

◎みているだけでも楽しめます

◎伝統的なものや時勢を反映させたもの、お手軽な小さなものと、沢山並んでいました

◎行って来ましたー!

◎羽生結弦→田中みな実→高田文夫先生&松村邦洋さん。そして豪華な3ショットも

◎今年の羽子板は、高麗屋三代襲名の祝賀ムード広がる。あとは、パンダに、ブルゾンちえみに、出川さん

◎ピコ太郎や2020東京五輪関連のも見つけました

◎今風のアレンジな羽子板もあってかわいかった

◎今年も納め時。1年を振り返る

◎羽子板華やかだし、日本ならではですね

関連サイト:浅草寺 羽子板市

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