【5月開催】足立の花火2026|東京の開幕を飾る60分・13,000発の超高密度花火

足立の花火 東京花火大会
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第48回 足立の花火 (2026)

2026年5月30日(土)東京都足立区・荒川河川敷にて「第48回 足立の花火」が開催されます。

東京の大規模花火大会の“開幕を告げる存在”として知られ、毎年多くの来場者を集める人気の花火大会。
かつては7月開催でしたが、猛暑・ゲリラ豪雨といった天候リスクを避けるため、近年は5月開催へシフトしています。

足立の花火 東京

見どころ① 60分で13,000発という“打ち上げ密度”

最大の特徴は、なんといってもそのスピード感。

約60分で約13,000発という、都内でも屈指の“高密度打ち上げ”を誇ります。
間延びしないテンポの良さで、次々と夜空が塗り替えられていく爽快感は唯一無二。

「短時間で一気に満足感を得られる花火大会」として、リピーターが多いのも納得です。

見どころ② 音楽×花火×光の融合演出

足立の花火は、演出面のクオリティの高さでも有名。

  • 音楽と完全シンクロするミュージックスターマイン
  • 大規模で立体的な仕掛け花火
  • 会場全体を包み込むレーザー光線演出

と、視覚・聴覚を同時に刺激するエンタメ性の高さで人気があります。

見どころ③ フィナーレは“黄金のしだれ桜”

クライマックスでは、クラシックの名曲「威風堂々」に合わせて名物演出“黄金のしだれ桜”が登場。

夜空いっぱいに広がる金色の花火が、まるで桜が咲き誇るように流れ落ちる光景は圧巻。
この瞬間のために訪れる人も多い、最大のハイライトです。

見どころ④ 視界がひらけた“河川敷ロケーション”

会場は荒川河川敷。
周囲に高い建物が少ないため、

  • どの位置からでも比較的見やすい
  • 花火全体をしっかり視界に収められる

というのが大きなポイント。
都心の花火大会にありがちな“ビルに遮られるストレス”が少なく、ゆったり鑑賞できます。

観覧エリアの選び方

混雑覚悟なら「堤南側(北千住エリア)」
アクセスが良く、屋台や人出も多く最もにぎやかなエリア。
その分、かなりの混雑になります。

ゆったり観たいなら「堤北側(梅島・西新井エリア)」
比較的スペースに余裕があり、落ち着いて鑑賞しやすい穴場寄りエリア。
特に西新井方面は狙い目です。

なお、雨天・荒天等により5月30日(土)に花火の打ち上げができない場合は、順延開催はなく今年の花火大会は中止となります。

開催概要

名称:第48回 足立の花火 (2026)
日程:2026年5月30日(土)
時間:19:20~20:20
場所:荒川河川敷(西新井橋~千代田線鉄橋間)[地図:Google Map]
打上数:約13,000発
荒天時:中止(延期無し)

交通アクセス・最寄駅

堤南側(千住・北千住駅側)
・東武線、JR、東京メトロ「北千住駅」徒歩15分
・日暮里・舎人ライナー「足立小台駅」徒歩25分

堤北側(梅島・西新井側)
・東武線「小菅駅」「五反野駅」「梅島駅」徒歩15分
※堤北側は「西新井駅」が比較的混雑が少なく、東武スカイツリーラインの区間急行や区間準急電車が止まるので便利です。

感想・口コミ&写真

Twitterのリプライでいただいた「足立の花火」の感想・口コミなどを掲載しています。

◎渋谷スカイから見えました!





◎近所に住んでおきながら、今回初めて見に行きました(笑)

◎とても綺麗でした。混雑していましたが、割と涼しい夜だったので、快適に鑑賞できました!

◎花火きれいだった。よかった。人が凄かった

関連サイト:足立の花火

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