上野・入谷鬼子母神で「朝顔まつり」2026開催|江戸情緒あふれる日本最大級の朝顔市

上野・入谷 朝顔まつり和のイベント
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入谷朝顔まつり(朝顔市) 2026

2026年7月6日(月)~7月8日(水)の3日間、東京・台東区下谷の入谷鬼子母神(真源寺)およびその周辺エリアで「入谷朝顔まつり」が開催されます。
江戸情緒が色濃く残る下町の風景のなかで楽しめる、日本最大級の朝顔市。

上野・入谷 朝顔まつり

江戸時代から続く歴史ある朝顔市

「入谷朝顔まつり」は、江戸時代後期から続くとされる伝統行事。
明治期には“入谷の朝顔”として広く知られる存在となり、一度途絶えた後、戦後に地元有志の手によって復活しました。
現在では、東京の夏を代表する花の祭りとして、多くの来場者が訪れます。

約30軒の朝顔業者と100店近い露店が並ぶ賑わい

期間中は、入谷鬼子母神 (真源寺)を中心に言問通り沿いへ約30軒ほどの朝顔業者が並び、色とりどりの朝顔が会場を彩ります。
さらに100店近い露店・縁日屋台も出店し、下町らしい活気ある雰囲気に包まれます。

上野・入谷 朝顔まつり

販売される朝顔は、昔ながらの「行灯仕立て(あんどんじたて)」が中心。
贈り物や自宅用として人気があり、夏の風情を感じる一鉢を探しに訪れる人も少なくありません。

早朝から夜まで楽しめる“朝顔市”

朝顔は早朝にもっとも美しく花開くことから、朝の来場もおすすめ。
会場では朝5時頃から営業を始める店も多く、夜9時頃まで営業する店舗が目安とされています(店舗により異なる)。

朝の爽やかな雰囲気と、夕方以降の縁日らしい賑わいの両方を楽しめます。

限定授与の「朝顔守」と御朱印も注目

期間中、入谷鬼子母神では、朝顔の造花があしらわれた限定のお守り「朝顔守」や、この3日間だけの特別御朱印が例年人気を集めます。
朝顔市ならではの授与品として親しまれていて、参拝の記念や季節の縁起物として求める人も多い名物のひとつです。

上野・入谷 朝顔まつり

歩行者天国は事前確認を

例年、会場周辺では交通規制・歩行者天国が実施されます。
2026年の詳細な規制時間は、公式サイトでご確認ください。
混雑予想されるため、公共交通機関の利用が安心です。


売り子の威勢のいい掛け声、色鮮やかな朝顔、軒を連ねる露店、そして江戸情緒が漂う下町の空気感。
東京の夏の始まりを告げる「入谷朝顔まつり」は、花好きはもちろん、散策や屋台巡りを楽しみたい人にもおすすめのイベントです。

開催概要

名称:第79回 入谷朝顔まつり
日程:2026年7月6日(月)~7月8日(水)
時間:早朝 5:00~夜 21:00頃 ※店舗ごとに異なります
歩行者天国の時間:6日(日)12:00~21:00、7日(月)・8日(火) 17:00~21:00
会場:入谷鬼子母神(真源寺) および周辺エリア [地図:Google Map]
住所:東京都台東区下谷1-12-16
▼交通アクセス・最寄り駅
・東京メトロ日比谷線「入谷駅」徒歩1分
・JR「鶯谷駅」徒歩3分

感想・口コミ&写真

Twitterのリプライでいただいた 「入谷朝顔まつり」の感想・口コミなどを掲載しています。

◎綺麗な朝顔いっぱい。暑かったけど心が洗われました!

◎今年も見事です

◎限定のお守りをかったり朝顔をみたり、屋台で買い食いしたりと楽しかったです

◎お寺で限定のお守りを買うと、火打石と読経で厄除けをしてもらえます

◎早起きして初夏の風物詩入谷の朝顔まつりに行って来た

◎ルコー朝顔が個人的には気になった

◎この暑い中でもすごい人出です

◎最終日の夕方に参戦だったので、多くの店で売り切れ。「団十郎入り」と言う一鉢を購入

◎朝顔のお守りときびだんご買ってきました

◎朝から入谷の朝顔まつりに行ってきました

◎沿道はホコ天になっていて、人出も多かった

◎17時から道路が規制されて歩行者天国のようになるので朝顔も屋台も両方見やすくなります。お守りも頂きました

◎可愛い朝顔のお守りと朝顔買えました

◎鬼子母神では朝顔のお守りを貰い受けて来ました

関連サイト:入谷朝顔まつり

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