金運アップのご利益で人気!早稲田・穴八幡宮「一陽来復御守」の授与は12月22日(月/冬至)~2月3日(火/節分)まで

穴八幡宮冬のイベント
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穴八幡宮「一陽来復御守」

東京・新宿区西早稲田にある穴八幡宮(あなはちまんぐう)では、毎年“冬至”の日から“節分”の日までの期間限定で「一陽来復御守(いちようらいふくおまもり)」が授与されます。
2025年度も例年通り、12月22日(月)の冬至の日~2月3日(火)の節分の日まで、商売繁盛・金運上昇を願う多くの参拝者を迎えます。

穴八幡宮 一陽来復御守授与

一陽来復御守とは?

穴八幡宮で「一陽来復御守」が授与される風習は江戸時代から続くもの。
“冬至”は一年で最も昼の時間が短い日で、ここから太陽の力が再び強くなっていくことを、中国の易では「一陽来復」と表します。

いまは「陰(不運・低迷など)が極まったとしても、やがて陽(好機・再起・発展)が訪れる」という意味を持ち、金銀融通(お金・財の巡りを良くする)・商売繁盛のお守りとして非常に人気があります。

お祀りする日と作法

授与された御守・御札は、その年の定められた“恵方”に向けて、以下の3つのうちいずれかの日が終わる深夜0時ちょうどにお祀りします。

  • 冬至(12月22日)→ 23日に変わる0時
  • 大晦日(12月31日)→ 元日に変わる0時
  • 節分(2月3日)→ 立春に変わる0時

授与期間・時間・アクセス

授与期間:2025年12月22日(月/冬至)~2026年2月3日(火/節分)
授与時間:12月22日(冬至) 午前5時~午後21時頃
     12月23日~12月31日 午前8時~午後19時頃。
     1月1日~(節分)2月3日 午前9時~午後17時頃
場所:穴八幡宮
住所:東京都新宿区西早稲田2-1-11 [地図:Google Map]
▼交通アクセス・最寄り駅
・東京メトロ東西線「早稲田駅」3B出口より徒歩5分

※冬至から節分までの「一陽来復御守」の頒布期間中は御朱印の記帳は行われません。
※1月1日以降は受付窓口が減るため、12月23日~12月31日の参拝を呼び掛けています。

一陽来復御守の初穂料(価格)

早稲田・穴八幡宮の一陽来復のお守りは、2種類あります。
ひとつは壁に貼る「一陽来復 御守」と、もうひとつは財布などに入れる「一陽来復 懐中御守」。

初穂料(価格・値段)は「一陽来復 御守」が一体 1,000円。
「一陽来復 懐中御守」は一体 400円になります。
※上記は昨年度の初穂料になります。今年の正式な初穂料は社頭の案内掲示にてご確認ください。

感想・口コミ&写真

Twitterのリプライでいただいた穴八幡宮「一陽来復御守」に関する感想・口コミなどを掲載しています。

◎先の冬至にお参りしてきました!

◎流れがいいので直ぐに買えました。出店の誘惑も相変わらずです

◎平日でも鳥居位から並んでましたが間隔を取ってなので待時間は差程長くは有りませんでした

◎期間中御朱印帳はやってないんでご注意を

◎こんなお天気なのに少し混んでたようです

◎元々穴八幡宮と同境内だった放生寺、【一様来福】の御札や御守りを合わせて持つと更に良いらしい

◎12月の平日午前中で、授与までに40分ほどとのこと。

◎一陽来復授与期間中は、穴八幡宮御朱印の授与は行われません。

◎一陽来復御守を授与すると、露天で幸福祈願もしてもらえます。

◎神職の方が、一陽来復御守の祀り方を親切に教えてくれます。

◎年末ジャンボにも効果あり!?

◎御守の授与列は結構長かったけど、テンポよく進んで、あまり時間がかかりませんでした

◎4時間待ちの年もあるんだとか…。

◎日曜日ということもあってか1時間ぐらい並びました

◎西銀座チャンスセンター1番窓口並みの行列

◎手前の放生寺もお参りして、北側から穴八幡宮に参拝

関連サイト:穴八幡宮

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