目白庭園で「幻灯水鏡花火」開催!水面に映る幻想的な花火と手作りランタンで楽しむ夏の夜

目白庭園 幻灯水鏡花火夏のイベント
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目白庭園「幻灯水鏡花火」

2026年8月20日(木)~8月23日(日)までの4日間、東京・豊島区の目白庭園で夏の夜間特別イベント「幻灯水鏡花火(げんとうすいきょうはなび)」が開催されます。

数寄屋建築「赤鳥庵」に映し出される花火のプロジェクションマッピングが池の水面に鏡写しとなる、幻想的な光景を楽しめるイベント。

さらに、来園者自身が作ったランタンを手に夜の庭園を巡ることで、都会の中ではなかなか味わえない「自分の灯りで歩く夜」の体験が楽しめます。

都会の中にありながら静かな時間が流れる日本庭園で、光と自然が織りなす特別な夏の夜を体験できる4日間限定のイベントです。

光の花火が池に映る、目白庭園ならではの「水鏡花火」

「幻灯水鏡花火」の最大の見どころは、園内の数寄屋建築「赤鳥庵」を舞台にしたプロジェクションマッピングによる花火演出。

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赤鳥庵の外壁に映し出される光の花火は、建物の前に広がる池の水面に鏡写しとなって映り込み、まるで庭園全体に花火が咲いたような幻想的な景色を生み出します。

実際の花火大会のような迫力ある打ち上げ花火とは異なり、日本庭園の静けさの中で楽しむ「光の花火」。

数寄屋建築、池、水面、植栽、光の演出が一体となった風景は、目白庭園だからこそ楽しめる特別な夜の景色です。

来園者は園路を歩きながら少しずつ花火に近づき、赤鳥庵の周辺では光に包まれるような没入感を味わえます。

手作りランタンの灯りを頼りに、夜の庭園を歩く特別な体験

イベントでは、子どもから大人まで楽しめる「手作りランタンワークショップ」を開催します。
紙製のランタンに筆ペンなどで好きな文字や絵を描き、自分だけのオリジナルランタンを制作。

完成したランタンの柔らかな灯りを頼りに、普段とは異なる夜の目白庭園をゆっくりと散策できます。

目白庭園 幻灯水鏡花火

現在の都心では、街灯や建物の明かりに囲まれ、暗闇の中を自分の灯りを頼りに歩く機会は少なくなりました。
いつもより少し暗い夜道を、自分が持つ小さな灯りを頼りに進むことで、昼間には気づかなかった木々の表情や水面の揺らぎ、庭園の静けさに出会うことができます。

単に夜景を鑑賞するだけではなく、訪れた人自身が光の風景の一部になる参加型の夜間イベントです。

都会の喧騒を離れ、日本庭園で味わう夏の夜

目白庭園は、池を中心に園内を巡りながら四季折々の景色を楽しめる池泉回遊式庭園。
住宅街の中にありながら、緑に囲まれた落ち着いた空間が広がり、都会の中の憩いの場として親しまれています。

「幻灯水鏡花火」では、昼間とは違う夜の庭園の魅力を活かし、灯りをつくる場所、暗がりを歩く場所、水面に映る花火を眺める場所など、園内を巡りながら楽しめる演出が用意されています。

家族や友人、恋人と一緒に灯りをつくり、歩き、同じ景色を眺める。
目白庭園でしか味わえない、心に残る夏の夜を過ごせます。

豊島区内の飲食店が特別出店

期間中は、豊島区内の飲食店とコラボレーションした飲食企画も実施されます。
夜の庭園散策と合わせて、こだわりのドリンクを楽しめます。

出店予定
8月21日(金) nico letter「自家焙煎コーヒー」「コーヒートニック」など
8月22日(土) passsand「レモンスカッシュ」など

開催概要

名称:幻灯水鏡花火(げんとうすいきょうはなび)
日程:2026年8月20日(木)~8月23日(日)
時間:18:00~21:00 ※最終入園20:30
ワークショップ開始時間:18:00~
花火演出開始時間:19:00~
会場:豊島区立目白庭園 [地図:Google Map]
住所:東京都豊島区目白3-20-18

入園料:500円
手作りランタンワークショップ付き入園料:1,000円
※ランタンは1日200個限定
※事前申込をすると確実に参加できます

▼交通アクセス・最寄り駅
・JR「目白駅」徒歩5分
・JR「池袋駅」徒歩15分

感想・口コミ&写真

Twitterのリプライでいただいた、目白庭園「秋の庭園ライトアップ」の感想・口コミなどを掲載しています。

◎期間限定のライトアップきっかけで行ったけど、日中も落ち着きがあってとても良かった

◎本当に綺麗で大満足でした

◎鮮やかなライトアップが水鏡にも輝きとても華やかでした

◎美しくライトアップされた庭園を堪能しました

関連サイト:豊島区立目白庭園

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