「光文社古典新訳文庫」5タイトル無料公開
2020年3月23日(月)から5月6日(水)まで、株式会社光文社は、中学・高校生に人気の高い「光文社古典新訳文庫」の電子書籍を、読書情報サイト「本がすき。」で無料公開しています。
公開されているのは『読書について』(ショーペンハウアー)、『初恋』(トゥルゲーネフ)、『デーミアン』(ヘルマン・ヘッセ)、『1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編』(O・ヘンリー)、『魔術師のおい ナルニア国物語1』(C・S・ルイス)の全5タイトル。
哲学者ショーペンハウアーならではの人生哲学と深いヒューマニズムに基づく『読書について』や、ナルニア国物語最初の冒険を描いた『魔術師のおい ナルニア国物語』、ロシアの小説家・トゥルゲーネフの自伝的中編『初恋』など読み応えのある本が取り揃えられています。
同社は「多くの人に様々な影響が出ている大変な時期ですが、こんな時期だからこそ、古典作品の持つ楽しさを、若い読者の皆さんに再認識していただければ」とコメントしています。
利用してみてはいかがでしょうか。
光文社古典新訳文庫 無料公開作品
- 『読書について』(ショーペンハウアー)
- 『初恋』(トゥルゲーネフ)
- 『デーミアン』(ヘッセ)
- 『1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編』(O・ヘンリー)
- 『魔術師のおい ナルニア国物語1』(C・S・ルイス)